□愛犬を連れて
我が家では2頭の犬を単なるペットとしてではなく
コンパニオンアニマルとして共に暮しています。
妻が所属しているボランティアグループの
活動には、しつけられた愛犬を連れて、
障害者施設・老人施設etcでの
「ふれあい訪問活動」があり、
私もゴールデンレトリバーの茶子を連れて
休日に訪問日があれば、参加しています。
施設の職員の方からは
「犬が来ると普段では見られないような
とてもステキな笑顔がみられる」
「犬の名前を覚えている」
「言葉が良く出る」
などの言葉を頂き、
私自身が犬(動物)の不思議な力について
驚いたり感動したりしています。
私だけでは、もてないであろう
コミュニケーションができ、
毎回楽しみながら、
貴重な体験をさせていただいております。
愛犬の茶子は飼育放棄された犬で、
成犬になってから我が家で飼うことになりました。
今でも問題を抱えていますが、
たったひとつですが小さな命を救えたことを
私は心から嬉しく思っています。
心が痛む動物虐待が全国各地で
頻繁に起こっている昨今、
命の大切さをあらためて見つめなおすことが
身近なペット(コンパニオンアニマル)を通じて、
必要だと感じます。
また少し視点を広げ、地域で、
人と動物の共生について何をすべきか、
何ができるのかを生活者の視点で
考えていきたいと思います。
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