827兆5千億円という膨大な財政赤字を抱える日本国の
行き詰った行政システムを打破し持続可能な社会に作り変えていくには
先ず足元である地方自治から変えていく必要があります。
その変革のキーワードは、新しい公のセクターの育成です。
今まで当たり前に行政が行っていた仕事を地域に事業委託すれば
同じ予算で数倍の効率の良い仕事ができ、
また06年問題と言われている定年退職を迎える
シニア世代の方の受け皿になります。
これが「協働と参画」です。
1 協働とは公益事業を行政だけがするのではなく、
市民や市民団体も参画して、 お互いに役割分担をしながら社会を作っていくことです。
市民も、何もかも行政に頼って生活してきたことを改め
地域の課題を解決するために参加すること。
2 行政は情報を開示し、担ってきた公共の事業を
市民活動団体に任せてゆくこと。
私は上記のことを実践するために
NPO法人「多太神社の森を守る会」を設立して
兵庫県に申請しております。
この会の目的は地域に残る貴重な緑である多太神社の森を整備して
緑台小学校・多田小学校・多田東小学校の自然観察学習の場所・
また市民の憩いの森にすることです。
市内にはこのほか小学校の生徒の登下校を見守るグループなど
たくさんの方々が活躍なさっています。
私山岸一夫はこの新しき 「協働と参画」 の実現を目指します。 |