山岸一夫| 川西市市議会市会議員候補者山岸一夫のサイトです



ご声援いただいたみなさま、ありがとうございました。

今回は、壁の厚さを感じましたが、

これからも頑張って行きたいと思います。

今後とも、どうかよろしくお願いします。


なお、この1週間に、約2万人の方に閲覧していただきました。

重ねて、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

山岸 一夫




普通の暮らしをしている納税者の視点で地方自治を考えます。

私は20年間サラリーマンとして、出版社で働いてきました。
その間納税者として税金は払ってきましたが
どのように使われているかまったく関心がありませんでした。

縁あって県会議員加茂忍氏の秘書をするようになり
6年間兵庫県政を議員秘書という立場で見守ってきました。
6年間事務所を守りさまざまな相談事に、秘書として対応してきました。
正直に6年間を振り返り思うことは
本当に兵庫県民の役に立ったことがあるのだろうかという思いでした。

議員は選挙に勝つ・当選することが1番大切です。
したがってそのための活動を最優先させます。
事務所には連日各団体から議員に対して総会の案内や行事参加の案内が届きます。
議員は議会の合間を縫ってその案内に応じます。
夜は連日連夜の宴会があります。
ゴルフ大会にも数多く参加します。
また毎週のようにお葬式にも参列します。
このような中で議員は議会活動をしています。
本当に命をけずって、ただいちずに次の選挙の当選を目指して日々を送ります。
さまざまな誘惑や無理難題の洪水状態に議員も事務所の私も巻き込まれます。

5年前加茂忍氏の秘書をやめ、むぎのめ作業所(精神障害者職業訓練所)の
指導員をしながら前回の川西市議会議員選挙に立候補しました。
加茂忍氏が、がんじがらめになっていた「お愛想」だけで議員を選ぶ
選挙民に対する挑戦のつもりでした。

結果は866票で落選でした。
今振り返ってみますと本当に独りよがりの行動にもかかわらず、
866票もの信託をいただいたことに心より感謝申し上げます。

今回家族をはじめNPO法人「多太神社の森を守る会」の仲間や
シニア自然大学の仲間に支えられて再度立候補いたします。
現在も池田市で朝9時から5時まで働きながらの選挙準備活動です。
看板も何もかも手作りですが仲間の支えを強く感じることができます。

6年間秘書をして思ったことは、議員は
自分の支持者(政治献金をたくさんくれる人)のために働くのでは無いということです。
また飲み会・ゴルフ・その他の「お愛想」だけで選挙を乗り切るのでは無いということです。
これを続けたらたとえ当選しても心身ともに壊れていきます。
もちろん家庭も崩壊します。
私は議員の原点に戻り納税者の視点で市政を監視するために今回立候補いたします。

今回の選挙のテーマは「新しき川西」です。
具体的に言えば、行政の仕事を地域のNPOに業務委託しろということです。

市民パワーが役所を変える・シニアパワーが地域を守る!

どうか前回以上の篤いご支持と連帯をお願い申し上げます。




私が思う社会の幸せは他者と分かち合う社会の創造です。

小泉政権は格差社会を広げたとマスコミで報じられています。
私はその通りだと思います。

私は1部上場されています医療検査会社で3年間働いてきました。
この会社は病院や診療所の依頼を受けて、血液・尿・その他の検査を請け負う会社です。
私が所属していた営業所には約45人の労働者が働いていました。
そのうち8人が正社員で残りはアルバイトです。数年前には考えられない比率です。
当然アルバイトは時給計算です。
アルバイトとは言ってもそれぞれが、その給料で暮らしを支えています。
仕事は正社員の補佐的なものではなく、まさにメインの仕事を担っています。
仕事の違いより雇用形態の違いが労働条件の違いです。
これが格差社会の実態です。

現在若い人の間にニートが広がっています。
これは社会が安定した職場を若い人に閉ざしているからです。
先の会社でも数少ない正社員は給料の面ではアルバイトよりはるかに安定していますが、
朝8時から晩の11時ごろまで普通に残業していました。
これまた数年前には考えられないことでした。

私は時代遅れかもしれませんが、国が労働行政として労働者の最低の権利を
保障させていくことが必要と考えます。
会社の中で正社員の比率が2割にも満たないなんておかしいと、
みなが思い発言できる社会が必要です。

私が思う社会の幸せは身分格差のない公平な、努力が認められる社会です。
自分だけではなく他者と分かち合うことのできる社会こそが幸せな社会と思います。
またこのことが協働と参画にもつながります。

役所の仕事を地域のNPOに大胆に業務委託することで新たな雇用の機会が生まれます。
公平な社会は自分たちが声を大きく出して作っていかなければ、
自然とできるものではありません。
私はその先頭に立ってがんばります。





市民パワーで役所が変わる!シニアパワーが地域を守る

はじめまして山岸一夫と申します。
少子・高齢社会とは、シニアが社会の中心を担っていく社会です。
これまで子育てや会社勤めで時間の取れなかった方々が地域に戻って活躍する社会です。
私もシニアの仲間とともにNPO法人「多太神社の森を守る会」を立ち上げ、
地域に残る貴重な多太神社の森を、緑台小学校・多田小学校多田東小学校の
自然教育の森にしようと活動しています。
他にも市内には子供たちの当下校を見守るシニアの方々が
たくさん活躍なさっています。

これからの地方自治は市民が町作りの主体を担い行政が専門職として
サポートしてゆくことが必要です。
現在の川西市の財政は、大半を人件費に取られ、行政サービスは低下する一方です。
今こそ地域との協働システムを確立し、大胆に事業委託をして行く時です。
そして厳しい予算の中でも、持続可能な協働社会を目指すべきです。
またこのことにより新しい雇用が創出されます。
私山岸一夫はこの新しい協働社会の実現を目指して全力で取組みます。



市会議員の役割について

市会議員の役割は市民の代表として税金の無駄使いをさせないよう見張ることです。
決して支持者(政治献金をたくさんくれる人)のために市長や市の幹部に
お願い事をするための窓口ではありません。
市会議員に与党も野党もありません。

しかしながらいまだに自分の選挙用のチラシに市長と並んで撮った写真を飾り
いかにも市長に顔が利くことをアピールしている方がいます。

行政腐敗が続く大阪市ではこの夏やっと議員による
不当な口利きを防ぐための記録公開が始まりました。
川西市ではこのような制度はありませんが私山岸一夫は必要と考えます。

納税者の立場に立って厳しく予算・決算を見張っていくのが議員の本分です。
議員が市長や幹部職員に取り入ることで、議会と行政の馴れ合いを招き
税金の無駄使いを見逃すことになります。

私山岸一夫は川西市でも「議員の口利き記録公開制」確立を目指します。
またこの制度の導入により、結果として不当な口利き行為から議員を守ることにもなります。




友人の山岸一夫さんが川西市議会議員に立候補すると聞き、
私はとてもうれしく思いました。

これまでずっと弱い者の側に立って闘ってきた人だから、
きっと生き生きとした川西市を築くために、
がんばることと信じています。
劇作家 山崎 哲

障害を持つひとたちが安心して住み続けることができる、
街づくりを進めるために、誠実な山岸さんに期待します。
川西市の福祉を発展させるために、一緒に頑張りましょう。
川西市精神障害者社会復帰訓練施設 指導員 松本 淳子

時代の変化を先取りする感性の持ち主であり、
我々の街をチェンジできる人です。
私は山岸一夫さんに大いに期待しています。
会社役員 長谷川 泰博

主催:川西市市議会議員候補山岸一夫講演会




普通に会社勤めをしながら、労働組合の代表でもない個人が
選挙に立候補するのはとてつもなく大変です。
ましてやどこの政党にも所属せず家族と友人だけで行う選挙です。
もちろんお金もかけられません。

だけど民主主義を守るということは進んで発言するということです。
進んで行動するということです。
何も言えなくなってから後で嘆いてもぼやいても遅いのです。
自由にものが言える今発言することが大切です。

今回の川西市会議員選挙でも前回のように
正体不明のカルト集団のメンバーが立候補してくるでしょう。
前回は3000票近くとって当選しましたが「ひき逃げ事件」を起こし、
その正体を現しました。
今回は前回ほどうまくは行かないでしょうが油断はできません。

私たちの平和な暮らしの中に「闇の社会」の人々が紛れ込み市民権を取ろうとしています。
これを黙って見過ごすわけにはいきません。
市民として全力で阻止しなければなりません。

どうか私に力をお貸しください心からお願い申し上げます。
私は全力で戦う所存です。




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